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初心者にお薦め!DIYでカラーボックスや机を作ってみよう

DIY

レシピはいたってプレーンです。

木材を裁断して、構成して、鋲やネジで固定するだけ!で、ビギナーでも抵抗なくスタートできる机作りは、日曜大工の手引きとなる作品には最適です。

こだわりの机を求めるなら、DIYが最適でしょう。

自らのこだわりを集めた机は、出来合いの品にはない目指す形通りの形にできます。

自身で生み出すから愛情もわいてきます!収納家具で、木材で、こだわりの机を作ってみませんか?ちょっとした作業用の机、PC机、我が子用の習得机など。

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◆買うと案外高い家具

机といっても使いどころによって諸々な大きさの物がありますよね!

内装のお店に机を見に行った事がある人ならお理解いただけると思いますが、机って案外高いです。

なんだかんだ使い道別に揃えようとしたら、貯えはあっさり無くなってしまいます。

そのような時は、DIYで机を作ってしまいましょう!

自らで用意する楽しさと、完成したた作品の可愛さに日曜大工にのめり込む事間違いなしです!ここでは机を製作するメソッドを解説していますが、製法はいたって簡単です。

そろえるべきものとプロセスさえ分かれば、次の日曜にさっそく作業したくなりますよ?

 

 

◆机の製作

原材料はDIYショップで一通り揃いますし、木材を切るなどの作業もDIYショップ内に制作室が作られているので、そこで切断してしまえばあとは家に帰って据え付けるだけ!最初に、ベースの机のレシピからご解説します。

質素なローテーブルと、こだわり派の鉄脚テーブルの2種類を紹介していきたいと考えます。

控えめなローテーブルは、直線に裁断した木材を構成していくだけ、DIYのベースとなる製法です。

木調を生かした机は、個室のタイプを選ばない、飽きの来ない作品に出来ます。
1.原材料を切断して、接着剤で貼り板材などをネジや鋲で固定します。

2.板を挟むようにして枠を作り、接着剤で貼り組み合わせます。

3.完成した枠の内側の角に角材をはめ込み、接着剤で仮留めします。

4.接着剤が乾燥したら、脚と枠をネジで固定します。

5.脚に剛性をもたせるため、4の角材を脚の間にはめ込んで固定します。

6.最後に、天板を取りつけて完了です。

わりと小さい大きさのテーブルなら、固定は接着剤でも心配なしです。

大きさの大きい食堂テーブルなどにする時は、絶対ネジで固定するようにしてください。

木の色調を活用してこのまま使う事もできますが、内装に組み合わせたいなら、彩色などでトーンを付けるともっと素敵に出来ます。

 

 

◆鉄脚テーブルの製作

こだわりの食堂テーブルなら、ムードの存在する鉄脚の机はどうでしょうか?全部の原材料を木で揃えれば、大人なびた人間味のある机になります。

脚を鉄製材質に変えるだけで、ムードがぐっとモダンになり、こだわり派の人間にはイチ押しです。

鉄脚はやはり自分でDIYできないので、鉄脚としてすでに作られているものを調達して下さい。

鉄脚といっても色や形、大きさなど多彩なものがあります。

やはりこだわるなら、なんだかんだ探して、お好きな材質を選択したいですね。

木を据え付けるタイプの机と異なる点は、鉄製テーブルは無垢材に鉄脚を取りつけるいたって質素な製法ということです。

材質に固執した方が、完成具合が綺麗になります。

しかし留意点もあって、無垢材は必然的に値の張るものが多々あるのです。

材質・奥行き・大きさなどによりますが、仕上げ品の無垢材はおよそ5万円以上は当たり前。

そのため程度のいい中古の材料を使うとか、奥行きの二分の一大きさの板を2枚使うといったアイデアを駆使すると、だいぶ代金を抑えられます。

収納家具は組み立て式の物もありますが、構成する手間も省きたいならDIYショップで完了品を提供しています。

費用は2段のものが800円ほど、3段なら1200円くらいから提供されています。

製法はカラーボックスを2つ並べて、天板を渡して仕上げるだけ。

こんなプレーンで問題ないの?と逆に心配になるほどの手っ取り早さです。

でも余裕だからと軽んじるなかれ!収納家具とは思えないユーザビリティーの良さと、華麗でキュート机が可能なんです。

PCデスクもカラーボックスで作れます。

PCを置くために奥行きは肝心です。

収納家具を4つ並べれば、資料や家計簿などを収容するスペースが増加して重宝します。

子供用の勉強机なら収納家具で仕上げるのがベストチョイス。

兄弟がいるなら収納家具を3つ並べて、その上に天板を渡せば、大きな会議テーブルができます。

収納家具の棚には、扉を付けて収納にするとスタイリッシュ!鉤金具も付けてランドセル掛けを完成させると、性能的です。

DIYで手っ取り早く机が製作できる事はご理解いただけたと思います。

ただ、机を作る上で用心したい事があります。

それは、机の脚の剛性。

よく存在する質問で「机を日曜大工したんですが、脚が揺れます。如何にしたらいいですか?」というものを見かけます。

小さなテーブルならあまり気にならないかもしれませんが、食堂テーブルなど大きな机になると、脚の剛性が心配になります。

机のDIYテクニックを見ると、ネジや鋲を使った固定をイチ押ししています。

ただし、ただ固定すればいいというものではありません。

有効な脚の設置手段について紹介します。

 

 

◆机の脚の剛性を高める

机の脚を取りつける手段は、大きく分けると2つに区分られます。

テーブルと脚をほぞで組み合わせするメソッドと、留め具を使って繋ぎ合わせする技術です。

ほぞというのは、つなぐ木材を互いにちぐはぐにして、パズルのようにはめ合わせる繋ぎ合わせテクニックです。

品質とユーザビリティを天秤にかけて、どっちの手法にするか決めるのがいいと考えます。

机の脚を留め具を使って取り付ける場合は、剛性も高くなり、未経験者の日曜大工に向いているメソッドだと考えます。

一つ目は横長板で枠を作り、内側に脚を据え付け。

横長板に穴をあけてボルトで天板と繋ぎ合わせするテクニック。

もう一つは、脚にネジを取りつけ、天板の裏側に埋め込んだネジ穴に取りつけるテクニックがあります。

造作なく出来るのは、横長板と脚の角材を直接、ネジや鋲で固定するテクニックでしょう。

脚の角材を挟んだ横長板の両側からネジや鋲を打ち込むわけですが、外側からネジや鋲の頭が見えてしまうので、見た目が多少見過ごせないかもしれません。

天板の裏にネジ穴を付けて、脚に取りつけたネジを据え付けするのが見た目にもシンプルに仕上がるでしょう。

ただ、剛性の面でいうと直接取り付けるのに比較して劣るでしょう。

板をつけてボルトで固定する手法もありますが、こちらは上級者向けの技術といえるかもしれません。

ほぞ組みは、日本で昔から使われる伝統的な手段だといいます。

2つの木材を各々ちぐはぐにして、パズルのようにはめ合わせ、貼り付け剤で張り付けるテクニックです。

この手法は、ねじや鋲を使わないので見た目が綺麗に出来ます。

ただし、出来合いの品の机ではあまりほぞ組みを見かけません。

何故かというと木の特性が関連しています。

時が経つと木自体が痩せたり、湿気で伸び縮みしたり、要件によって状況が変化しやすいのです。

そのため、組んだところが揺れつく事があります。

なお木と木をまとめ合わせて脚を仕上げるので、天板を支持する脚の剛性を持たせるために、太い木材を使う必要があります。その分机が重くなります。

個室の模様がえを心積もりした時に、移し変えが大変、床に食い込むなどの悪い面がでてきそうです。

それ以前に、デコボコを作る技術が厄介なので、ビギナーのDIYにはあまり向いていないように考えます。

 

 

◆オイルステインによるカラーリング

机を構成したら、自分の嗜好の色にペインティングするとより素晴らしいな作品に仕上がります。

机のDIYでは木材を使うと思いますが、木は組まないでおくと反り返ってきます。

そのため最低でもオイルペインティングはした方がいいでしょう。

表面のちぐはぐを押し止める効果もあります。

色づけといえばムラが気に掛かる人がいるかもしれませんが、不器用さんにもイチ押しの手軽なカラーリングメソッドが存在するので解説します。

それは、オイルステインによるカラーリングです。

ペンキは油性のため、ムラになりやすく、慣れない人間には手に負えなく感じるかもしれません。

ただしオイルステインは粘度が薄く、相当扱いやすいため、作業が手間なく可能でしょう。

オイルステインによる色づけは、ビギナーにベストチョイスのカラーリング手段です。

造作ないのに品質が素晴らしいので、何とぞ試してみてください。

ニュアンスの存在する品質で、構成しただけよりもエア感の存在する作品になります。

オイルステインはペンキと違って木材に定着してペインティングする特性が存在するため、粘度が薄く扱いやすいペンキです。

DIYショップでショッピングできます。

種類がふんだんに存在するため、わからない時は、販売員に相談するとたくさん教えてくれるはずです。

作業前に、セットしておきたいものが何個かあります。

最初にペンキで汚れないようにするため、ビニールシートを敷いてください。

オイル着色汚れを塗るための刷毛、顔料を入れる器も用意しましょう。

それでは、早いところプロセスを解説します。

1.ペインティングしたい箇所を紙やすりで平坦にする。余分なくずがあれば、はじめに取っておく。
2.ペンキで着色していく。一定方向に丹念に着色してください。

一度目の彩色プロセスなので、過敏にならなくても問題なしです。塗装残しだけ配慮しましょう。
3.二度目のカラーリングをします。これが完成になるので、色の濃度をすり合わせしながら着色していきます。もし濃くなってしまったら、不要な布で拭き取ります。定着してしまう前にぬぐいてください。

 

4、ちゃんと乾燥したら、表面のざらつきを紙やすりでならします。

 

5.表面維持のため、最後にニスを彩色します。このプロセスをしないと、着色汚れが他の物に付着してしまいます。油性の物を選択しましょう。

 

 

◆折り畳み机の作り方

日曜大工で机を完成させるといっても、やはりに折畳み机は難しそう・・・。そんなことはなく、実を言えば素人でも作れます。

原材料は、簀の子があれば心配なし。

簀の子で折畳み机が製作できるとは信じられないですが、わりと手軽に作れます。
手っ取り早いので、完成にカラーリングもすると一層スタイリッシュな作品に!折り畳んで持っていけるので、野外活動のおともにピッタリです!100円均一やDIYショップで、安価に手に入る簀の子。

日曜大工では定番の具材を使って、折畳み机を作ってみましょう。

レシピをご解説します。

最初に、不可欠な原材料から。

原材料費は、簀の子が2枚で400円〜500円ほど。

折畳み脚がだいたい2500円前後なので、まるごと作っても3000円ほどで仕上げ。

ではレシピを簡単にご解説します。

1.天板になる簀の子を二枚、フラットな面が外側になるよう重ねます。

簀の子一枚だと剛性が足りないので、机として物を置くのに耐えられるよう二枚利用しています。

接着剤で二枚を張り合わせます。

2.彩色するなら、貼り付けする前に行います。

顔料が完璧に乾かしてから貼り付けして下さい。

3.折畳み脚を底になる側にネジか鋲で固定する。

折畳み脚を購入する時に配慮したいのが、簀の子の奥行き。

ネジの位置が簀の子の隙間になってしまうと、固定できないので、調達前にちゃんと見極めして下さい。

 

 

◆未経験者がはじめるカラーボックスを利用した机の製作

日曜大工は初めてだけど何か作ってみたいなぁ、という未経験者にとって開始しやすい作品、それは机だと考えます。

レシピの元は、原材料の板を構成していくだけ。

大きさや形をチョイスしてお好きな机を作れますから、非常に手軽です。

操作感のいい机にするためのDIYのコツはありますが、簡単ではないプロセスはありません。

できるだけ必要経費を抑えた机を生み出すなら、収納家具はマストグッズです。

収納家具を構成しさえすれば、あとは天板を渡しておしまい。

こだわりたい人は彩色したり、パッティングしたり、スタイリッシュに飾ってみてください。

出来合いの品は高いわりに心象とわずかに違って、心残りだなぁと思う事がよくあります。

そのような時は、どうぞ日曜大工で机を作ってみてください。

わが子のようで、キュート作品ができますよ。

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