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体重減少は、認知症のサイン?|ダイエットしていないのに体重が減ったら要注意

MCI

40歳以上で、ダイエットしていないのに体重が減る人は、ニ血渉の前段階とされる軽度認知障害(MCI)のリスクが高いことが、米国の研究で示されました。

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認知機能が正常の70歳以上の男女1895人に、中年期(40~65歳)で最も重かった体重を尋ねました。その後平均観察期間4.4年で524人がMCIを発症しました。

中年期以降の10年間の体重変化がMCI群は平均2kg減。正常群は1.2kg減少となり、統計的な調整後の数値では、体重減少が大きい人ほどMCIのリスクが高く、10年間に5kg減少した人のMCIリスクは24%高かったといいます。

 

体重減少と認知症外には加齢に伴う食欲低下がかかわっており、摂食やエネルギー代謝に関連するホルモンの異常で食欲が低下してMCIを発症。あるいは逆にMCIの先駆け症状の鬱状態で食欲が低下して体重が減少するといいます。

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