大人の生活情報サイト

menu

Fsion

一定以上に激しい運動をしても、エネルギー消費量は増えない

激しい

運動をすればするほどエネルギー消費量は多くなると思われがちだが、活動量が中程度を超えると変わらなくなります。

これが運動療法だけでは減量できない一因になっています。

激しい

25歳~45歳の男女332人を対象に。加速時計で1日当たりのカウント/分を計測し、身体活動量を産出してみました。

 

年齢、性別、身長などで統計的に調整した結果、230カウント/分までの場合、身体活動量が大きくなるほどエネルギー消費量も増えましたが、肉体労働などで230カウント/分を超えるとほぼ変化がなくなりました。

 

過度のエネルギー消費を避けるため、体が適応しているものと思われます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。