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「ナシ婚」を選んでも後悔しない!結婚資金は使い方次第

婚約指輪

結婚したら、必ずしも指輪を買ってウェディングをしないといけないのでしょうか・・・現在はそのようなお金がないから結婚は心積もり出来ない…という貴女、しかし今は「ナシ婚」が流行っているのです。

今すぐウェディングを挙げなくても、指輪を買わなくても心配なし。

そのような腹積もりの人が増加しております。

業務もひと段落ついたし、付き合って長いから彼と近いうちに結婚したい。

でも双方お金がないからまだまだ先かな…このように心積もりしている男女は少なくないと思います。

これは結婚には絶対まとまったお金が必要になると思われているからでしょう。

お金が必要になるものの例としては次のようなものがあげられます。

ウェディング、結婚式・結納・結婚指輪、結婚指輪・新居への引っ越し経費・新居で使用する家電・ハネムーン・・・

 

この中でダントツでお金が必要になるのが結婚式のコストです。

全国平均の経費総額は2016年現在で約333.7万円といわれています。

 

心付けがもらえるとはいえ自腹分も多々あるため、ウェディングの経費を支度できてから結婚出ないと思ってしまう男女がいてもおかしくはないでしょう。

婚約指輪

 

◆結婚にかかるお金はざっとどれくらい?

実際に結婚において必要になる総額を平均的な時価で調べてみました。

結婚は生涯における一大イベントという人も多々あります。

結婚するなら、なんとなくウェディングは挙げたい。

夢や要望もいろいろ存在するけども目指す形を叶えるにはお金が必要になる。

そのような不安をちょっとでも落ち着かせて、幸せな結婚をするために、結婚に係るコストの時価を何個か整理して解説します。

実際にウェディングを揚げた男女の中には、ウェディングでお金をかけ過ぎて悔やんでいる人もいるようです。

「お金をかけ過ぎた…」と思ったポイントは多様ですが、大抵次のようなものがあります。

最初に「装花にお金をかけ過ぎた」というものです。

活花は高いですが、会場がエレガントになるように会場の企画係から活花を使用するようすすめられるのが通例です。

また煌びやかになるように随所にお花を準備したのですが、婚礼とレセプションの数時間のために下拵えするには高すぎた、と感じる男女が多々あるようです。

第二に「ゲストの宿泊代」です。

遠く離れた場所から来てもらったゲストを歓迎するために宿泊先を提供するのですが、宿泊施設に直接予約するよりもWebサイトや会場の提携計画を活用する方が安価になる、という事を後で知ってしまった…という人もいたようです。

宿泊代はことのほかお金が必要になるところですので、節減したかったところですね。

あとは披露宴です。

ウェディングのお決まりのキャンドルサービスやケーキカットですが、数分の表現で10万円以上飛んでいくように、予想以上にお金が必要になるものなのです。

「記憶に残るような披露宴をやりたい!」と思って諸々組み込むとそれだけで予算が膨れ上がっていきます。

支度をしている時はあれもやりたい、これもやりたいとルンルンしていますが、後々になって悔やんでいるという人もいるようです。

ウェディングを挙げるために貯えをしたり、中にはローンを組んだりしたにもかかわらず「お金かけ過ぎた…」と悔やむのはもったいない事です。

悔やまないためのトリビア。

 

◆お金をかけて逆に悩やむというパラドックス

「やはりお金をかけたのに!」と悔やむ事例です。

たとえば新婦のアクセサリーでは、奮発して本物のダイヤモンドのアクセサリーを付けたのに誰にも気づいてもらえなかった、総額で数百万のアクセサリーを付けている事に緊張して思ったほど式を覚えていない、などという人もいたようです。

しかも新婦が衣装替えをするタイミングで新郎も衣装を替えるわけですが、ゲストの大方が新婦に注意してしまい、やはりお金をかけて衣装を借りたのにあまり意味がなかったと思った先輩男女もいます。

他にもプロフィールムービーやエンディングロールをアウトソースして数十万かかったが友達の自作ムービーとクオリティがあまり変わらず際立たなかった、固執したリッチな会場を選択したのに親類からの評価が良くなかったなどで残念な思いをしている男女もいるのです。

このところでは結婚のコーデがさまざまになってきています。

結婚する事は一概にウェディングをする事だけではないのです。

役所に結婚届を提示して受付されれば、法的には家族になれます。

結婚届を出さずに夫妻として暮らす事実婚の人もいます。

現在はお金がないけどお金してやがてウェディングをするつもりだ、もしくはウェディングはしないけどハネムーンに費やすなど結婚してもウェディングをしないという腹積もりの男女が増加してきているようです。

このようにウェディングをしない結婚のコーデの事を「ナシ婚」と呼ぶそうです。

 

◆ナシ婚という選択

ナシ婚の良いところはお金がなくても結婚が可能な事です。
ナシ婚とは籍を入れたけれどもウェディングをしていない男女を指すのですが、お金がない以外にもウェディングをしない要因が存在するようです。

出来ちゃった婚のため、ウェディング自体をやりたくない・親類が遠く離れた場所なので呼ぶ事ができない。たとえば出来ちゃった婚の事例は新婦の体の具合が如何になるか予測できないのでスケジュールのすり合わせがしにくい事、分娩やその後の子育てに必要になるお金を用意するためウェディングには出費をかけられないなどの要因から籍を入れた直後はウェディングを挙げない事があります。

ただし出産後に健康状態が落ちついた頃や我が子が大きくなって子育てがひと段落付いた頃にウェディングを挙げるという選択をする男女もいます。

結婚式場や結婚情報Webサイトでは「パパママ婚」といって息子を含め世帯全員でウェディングをするアドバイスをしているところも存在するようです。

結婚指輪は一般的に給与3か月分といわれる事もありますが、平均額は20万円から40万円が半数となっています。

告白をするために彼が一人で買い物する、または告白後に彼女と二人で諸々なショップをめぐり買い物するため、相当思案する人も多々あるようです。

けれども調達後に結婚指輪を身につける機会というのは限定されています。

結婚中は指輪をつけていても、その後は普段はつけず仲間のウェディングなどでつける程度という人も大勢います。

多額な買い付けなのに全く使わないのは割に合わないと考え、結婚指輪を購買しない男女がいるのはこの事からでしょう。

一方、婚約指輪のショッピングプライスは10万円から20万円と結婚指輪と比べると値段は安価になりますが、婚約指輪も買わない男女もいます。

その要因は宝の持ち腐れだというほかに、料理店で働いていて着用する事ができない、指輪だとなくしそうなので買い物しないというものもあります。

そして、同じ費やすのであれば婚約指輪のかわりにペアウォッチやおそろいの財布など有用なものを購買したいという人もいるようです。

気に掛かる結婚指輪と婚約指輪の値段の時価を調べてみました。

スペシャルな旅行という事でハネムーンの出費はいつもの旅行よりも高くなりがちです。

これは旅行の日数が長期に渡って、宿泊施設や食事も等級の高いものを選択する事が多々あるためだと思われます。

そして業務を休んで行くため、会社の人へのおみやげにコストもかけるという人も多々あるようです。

ハネムーン先として評判の高いハワイだと1人あたり25万円から30万円ほど必要になるといわれていますので、普通の旅行よりは総額がかかります。

しかもオプションを付け足ししたり宿泊施設の等級を上げるとまた出費は上がり、1人あたり50万円近くかかったという男女もいます。

このように経費が負担になる事からハネムーンに行かない新婚カップルもいます。

予算面だけでなく休みが取れなかった、そもそも旅行に興味がない事なども理由になっているようです。

 

◆ナシ婚で浮いたお金はどうする?

ナシ婚を選択した男女は、そのお金をどのように使用するのでしょうか。

最初に分娩、子育てと「我が子のために使用する」という選択です。

出来ちゃった婚や早く子供が欲しいと心積もりしていて、ウェディングやハネムーンではなく、不妊治療や分娩経費、他にも息子の今後のための貯えにまわすという腹積もりをする人もいます。

懐妊中の健康診断は市町村の支援があり、ポケットマネー分が少ないですが、分娩総額は分娩方法によって出費は大きく変化します。

病院にもよりますが、産痛の苦しみをともなわない「無痛分娩」という技術では100万円ほど必要になる事もあります。

自らの希望する分娩のため、また息子を育てていくためにナシ婚を選択するというスタンスもあります。

ウェディングよりも結婚後の暮らしを満喫させたいという人は、一思いに持ち家を買うという選択の余地があります。

無論、賃貸家屋に住んでこだわりの家財道具や家電を揃えるという事もできるのですが「家賃が割に合わない…」と思って住宅を買う事を決める男女もいます。

しかも年齢的に長期のクレジットを設ける事が容易にはいかない、あまりローンをしたくないなどという人がウェディングやハネムーンで支払うはずだった数百万円をデポジットにして家を購買するという時もあります。

ケースによっては結婚と並行して家を買うという事も存在するようです。

他にも自分たちだけで家を買うと持て余すため、両親と同居をする家を買う、二世帯家屋を建てるという事も見られます。

これは財源面だけでなく、今後娘が生まれたらアフターケアしてもらえるというような良いところも存在するようです。

すでにビジネスを行っている、または起業しようとしている男女の場合、結婚資金をビジネスに充当するという選択の余地があります。

その資金で事務所を借りたり、またはオフィスやショップが並存する自宅を買い物するデポジットにしてもよいでしょう。

現在は開業にお金がかからなくなったのですが、どんなビジネスもとりかかる時には最低300万円は必要と言われています。

通例、ウェディングで使用するはずだったお金を割り当てればビジネスを開始出来るかもしれません。

しかもすでにビジネスを開始出来ているのであれば、施設投資や営業活動費、しかも自分たちの暮らしをしていくための経費として使っていく事ができます。

 

◆お金が無くても結婚は出来る

結婚するためにはお金が大事、お金がないと結婚できないと思われがちです。

けれども、このところでは色々な要因からウェディングをしない、結婚指輪や婚約指輪を買わない、ハネムーンに行かないなどのナシ婚を選ぶ男女が増加してきています。

お金がないから結婚に思い切れない、出来ちゃった婚なので結婚してから直ちにウェディングをするのは手を焼くなどと考えている男女はナシ婚をピックアップする事もできます。

結婚元金を有効に応用して、満喫した結婚暮らしを送るという選択の余地をチョイスしてでみてもよいのではないでしょうか。

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